能書きを垂れてみます。

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2006年8月31日

「アートなイベント」いらっしゃいいらっしゃい〜

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10月から宮崎の青島で開催される「アートin青島」のリーフレットのイラストを仲間たちからご依頼いただいて制作中ナリ。
正直「自分のモンしか作れんのだ」という、超自己中な制作モードになっていて、なかなかスイッチの切り替えが上手くできなかったのですが、昨夜からようやく制作開始。だんだんイメージが湧いてきましたヨ!!(おせ〜よ!)
正直アーティストの祭典に、ワシのヘボ絵でいいんだろうか。しかも会の運営にちっとも協力してないし。とりあえず明日の朝までガンバリマス。
みんな頑張ってるし、ワシも気合い入れねばねー!!任せっきりでゴメンねみんな)))イラストがんばりまーす。

え〜みなさま、アート系のイベントがあります。なかなかオモシロいイベントですよ!!宮崎の方はぜひお越しください〜〜

【アートin青島】

10月1日〜31日 会場:宮崎市青島(青島観光ホテル、青島グランドホテル、青島神社能楽堂などで開催)
宮崎の若きアーティストの作品が勢揃い!!(ワシも若きアーティスト!?)

【MCS宮崎クリエイティブソサエティ展】

9月16日(土)〜9月24日(日)
会場:ギャゼット・イベントスクエア&2Fギャラリー

自己主張の強いアーティスト&デザイナーばかり13人(くらい?)。
まとまるハズのないワガママなメンバーの共同展。もしかして最初で最後だったりして(笑)みんな腕はスゴいよ。
平面、立体、映像作品の数々でございます。ぜひご覧あれ〜

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2006年8月30日

ゲド戦記を観る

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今日は子どもとの約束で「ゲド戦記」を観に行ってきました。
平日なのにスゴい人ごみ。夏休み最後のレディスデー&イオンサービスデーが重なったらかな?

「第一作からこんな大作に関われるなんて親の七光りじゃん」と、サラブレッド宮崎吾朗監督に対し(完全にヒガミ根性で)あまり良い印象はなかったんですが、あとで確認したら、製作途中で「吾朗君ならできるだろう」と鈴木プロデューサーから才能と手腕を認められ、監督に抜擢されたとか。

またゲド戦記はファンタジー文学の傑作と言われ、これまで数多く映画化のオファーがあったそうですが、原作者がことごとく拒否し続けてきた作品とのこと。宮崎駿監督も断られた経緯があるらしいのですが、「千と千尋の神隠し」で米アカデミー賞を受賞後、突然原作者から映画化の打診があったそうです。(ウケウリ)
声優もかなり豪華陣です。後でみてビックリ。

やはりいつもながら絵が美しい。町並みや背景の描写にはホント惚れ込みます。
個人的感想としては、「ハウル」や「千と千尋〜」の方が観た後の「あ〜もう一回みたい」度は高かったかな。
ただ「命」の尊さについてのメッセージは、今の子どもたちにぜひ感じてほしいことなので、我が子に見せてよかったと思える作品でした。
また最近私自身、自分の作品やこれからのテーマなどメンタル的に混沌としていたところだったので、改めて考える良い機会でした。
作る仕事をしていると、常に「制作する」というスタンスでみてしまいます。「感動」と「ため息」はもれなくセットでついてきます。

作品のストーリーや詳しい内容は、この先観る方に申し訳ないので書きませーん。
お時間があったら、ぜひ観てみてください。

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2006年8月28日

新作「東横インの女たち」制作開始〜

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来週公開予定の「東横インの女たち」の制作、絶好調で進んでおります。
いやー相変わらずバカバカしい内容で、作りながら情けなくなってくるわ、我ながら。
今回もミュージッククリップ風(?)で、シンガーソングライターアニメーターを務めております。

「東横インに泊まったことがない人はわからんとちゃうん?
え〜ねんえ〜ねん。分からんでえ〜ねん。分かるヤツが分かったらえ〜ねん。
ってか、2日くらいで作り終わるんちゃうん?

9/3の週とかいいながら、たぶん今週公開しそうな勢いです。
エセ関西弁でゴメンナサイ。向こうの生活が長かったもんでーーー。

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2006年8月27日

おかげさまで

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今月からスタートしましたPodcast配信ですが、リスナー数も100名を突破しました!
登録してくださった皆々様に感謝でございます〜〜。
色んなところにリンクはりまくったので、毎日少しずつ増えているようです。
って、次回作はまだかよ!?。。。今日から次回作「東横インの女たち」を制作開始でございます。 予告で期待させるワリには本編が貧相になりそうな予感もしますが、その辺も含めて乞うご期待!!

えっと週末から、見てくださった方のコメントもアチコチにつけれるようにしましたので、ご感想などもぜひコメントしてやってください〜
あまり傷つくようなコメントは、持病の発作が勃発しますので、愛情イッパイで叱咤激励いただけると嬉しいデス。
あまり頭が良くないので、勘違いしたまま世界へ進んでいきたいと思います(笑)

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2006年8月23日

各種アワード応募

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各種アワードに応募してみました。
デジスタ、Adobe Motion Award、shockwave.com AWARD 2006、TCM Awardなどなど。
作品の規格は様々なので、それに合わせてデータを調整するのに丸一日かかってしまった。応簿するのも結構大変な作業です。
TCM(東京コンテンツマーケット)は、秋の展示会参加申し込みも兼ねており、審査により出展業者はカナリ振り落とされます。
申請書には事業性、独創性、市場性、発展性、新規性などに分けたPRも書かねばならず、これが大変。でも、この辺を明確にしておかないとホップステップの進む道もブレるので、再度練り直す良い機会です。
基本的に、市場やクライアント・代理店に迎合したモノづくりは行いたくはないのですが、続けるためには買ってもらわねばならないし、自力でコンテンツの配信や販売・グッズ販売で食っていけるようになるまでは、大手さんとコラボってチャンスとノウハウを身につけていかねばならない。

TCMへの出展権は絶対欲しい!!これにコケると予定が狂うのだ!!
ほか、コンテストはどれか一個でもひっかからないかなぁ〜〜と思いつつ、いずれもカナリのステータスのあるコンテストなので、応募数も相当だろうしかなり難関です。全てダメだったら凹みますねたぶん。まぁそれはそれで「まだ甘い」ってことで、また別のモンつくって送るしかないっすね。

ポイントはメゲずに進化して出品、配信を続けることかな。
とにかくこれからは、作って出し〜作って出し〜〜の繰り返しです。
ガッツです!!

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2006年8月22日

「世界進出までの道のり」ブログ、はじめます

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えー、タコ社長の「世界進出までの道のり」ブログをはじめます。(笑)
たぶん、普通のコラムになりそうですが)))
10年かかるか1年で光が見えるかは分かりませんが、色々綴っていきます〜

みなさん、ごひいきによろしゅうお願いします。

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2006年8月17日

なにわ生活終了ナリ【なにわ滞在記最終回】


大阪最後の夜の食事。
結局最後もコンビニかよ〜


一回は飲み会に行きましたが。

20日間のスクーリングも無事終了。体力には自信があった私ですが、さすがに途中はキツかった。
仕事で徹夜することはしょっちゅうですが、仕事とはまた違ったキツさですね。後半は学校帰りにどこかに寄ることもなく、学校とホテルの往復。外食する元気もなく、結局毎晩セブンイレブンの惣菜&ビールで、酔っぱらってそのままバタンQってな生活でした。


そんなこんなの20日間でしたが、終わるとなるとさすがに寂しい。仲良くなった仲間ともお別れ。
北海道、関東、東海、四国、北陸、九州、中国、、、この20日間で一気に全国に友だちができました。
通信大学は、職業も年齢もバラバラなので、まとめてスクーリングを受講する人もいれば、夏と冬に分けて受講する人もいます。
且つ、今年は放送学科と映像学科と共同の授業でしたが、来年は学科もコースもバラバラ。
来年はみんなに会えるかな?

正直、映像の基礎とテクニックを学ぶことを目的に入学した大学でしたが、こうして学生生活を味わえたことは予想外の副産物でした。
最終日、みんなと別れる時はさすがにジーンときましたねぇ。みなさん本当にありがとうございました。

 

さーて、現実に戻りますよ!
20日間も不在にしていたので、仕事ではお客さんやスタッフに大変な迷惑をかけております。
期間中、スタッフ奥野が納品前の仕事や急の問合せなど全て対応してくれました。彼女なくしてこの20日間はありえなかったでしょう。イヤな顔せずに急な頼みにも心良く対応してくれた彼女にはホント頭が下がります。本当に感謝感謝です。
また、新聞の漫画の仕事の交代を引き受けてくださったYさん、仕事の引き継ぎを心良く受けてくれたT氏。長期間作業をお待ちいただいたお客様。仕事をぶっちぎってご迷惑おかけしたS社のYさん、U社の皆さま。ごめんなさい。
そして長期間子どもたちを預かってくれた新潟の両親、毎晩マックスバリューの弁当生活だった相棒ヒコ氏。ありがとう。

この年でこうしてやりたいことを実現できるのは、周囲の方に支えられているからだなぁ〜〜〜としみじみ思います。本当にありがとうございました。
感謝とお詫びの気持ちを忘れずに、スクーリングで得た知識を今後に活かしていきたいと思います。

 

この秋には、東京での2大ビッグイベントが控えています。
このチャンスを活かせるかどうかで、来年の我が社の運勢が大きく変わります。気合い入れて頑張るぞっ!!

 

ってことで、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
これからもホップステップ七福 byホップステップアヤウェブをどうぞヨロシクお願いいたします。

レポートも頑張らねばっ!!

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2006年8月16日

ドラマ制作実習【なにわ滞在記Vol.13】


今回の授業の教室。
スタジオ撮影とリニア編集の設備が揃っています。


編集の様子。


あら?モニタに映るのは?


ジャジャーン。
マスター役のアヤさんでした〜

いよいよ最後の授業、ビデオ技術1-2。
一週間前にビデオ技術1-1の授業で習得した撮影や照明のテクニックを活かしつつ、自分たちで企画した映像作品を制作するという授業です。3日間で撮影&編集作業まで行います。
しかも普段仕事で行うノンリニア編集ではなく、βカムカメラでの撮影&リニア編集という貴重な経験。機材もすべて業務用。三脚だけでも100万円くらいする機材だそうです(汗)

 

4グループに分かれて1チーム5名での作品制作でした。
この3日間は大阪も特に暑く、外でのロケは熱中症になりそうな勢いでした。我が班は、シーン毎に担当が変わるようにしたため、作品としてのまとまりには欠けますが、監督、カメラ、音声、照明、役者のすべてを体験することができたので、とても勉強になりました。
普段の撮影は家庭用のビデオカメラで、絞りもフォーカスもすべてオート設定でしか行ったことがないのですが、今回はすべてマニュアルで設定。撮影場所毎に「ホワイトバランス」をとるということも、初めての経験でした。いや〜勉強になった。
特に勉強になったのは、照明と音声収録。スタジオ撮影も当然ですが、屋外ロケでの両者の扱いは非常に難しい。素人的には「撮影=カメラ」のような印象が強いのですが、この照明と音声が作品に大きな影響を与えます。映像は奥が深いな〜〜。

 

アニメーションと比べて実写での作品制作は、素材を作る手間は要らないものの、実存するものを切り取って撮影&編集を通じて映像という形にかえねばならず、撮影時の制約も大きいので、難しい部分も多いですね。素材を作ってしまえる方が遥かに自由なんだと思いました。

 

また、映像制作はグループでの制作が必要となります。(必須ではないのですが、クオリティにこだわれば、撮影時は最低限カメラ、音声、照明、出演は担当に分かれて行うべき)
従って、個人個人のスキルや感性が高いことも必要ですが、それ以上にチームワークの良さが必要だと痛感しました。
正直うちのグループは、リーダーが「今回の制作は単なる授業で、各自が技術の習得をできればいい。グループワークや作品の質を高める必要はない。」という考えのお方だったので、確かに技術的な勉強はできましたが、仕上がった作品は妥協極まりないものだったと思います。(スミマセン正直なキモチ)))
メンバー的には他の班よりもキャリアのある人が揃っていたはずですが、チームワークの悪さと熱意の無さが作品に現れたのでしょうね。
私個人としては「いかなる作品も、こだわりを捨てるくらいなら作る意味がない」と思うので、 時間が許す限りで(お持ち帰り作業をしてでも)作品の質を追求したかったなぁ〜〜。
実は「どこまで妥協するんだ!!??」とリーダーにぶつかりましたが、結局は「時間がないよ」「そこまでやる必要ないよ」とあしらわれてしまった(笑)。
まぁモノを作る思いは人それぞれだし、今回は授業ということで目的も様々なので、共同制作は尚更難しいんですけどね。私個人の想いを強要するのがムリがあるんだけど。(ただほかの2人も無念そうでしたヨ!)

 

そんなことで、最後の授業は色々な想いが交錯しましたが、まぁ結果としては非常に良い勉強になりました。なにより「チームワークと熱意は、個人の技術に勝る」ということを実感できました。
グループ制作には段取りと役割分担、そしてなにより全員の熱意が大切で、リーダーは全体をナビゲートしつつも唯我独尊であってはならず。メンバーのモチベーションを120%に引き出し、己の満足を追求しつつもメンバーの力を最大限引き出すことも大きな役割なんだなと。
それは今回のチームがどうこうということではなく、普段、お山の大将である私が「ペーペー」という立場でグループ制作に参加できたとても貴重な経験でした。今まで気づかなかったスタッフの気持ち、そしてスタッフから見たリーダーの在り方などを客観的に考えることができたわけです。今の私には得難い経験です。振り返ると反省すべきところが多々あります。
きっとこれからの制作において、大きな力となることでしょう。
先生はじめチームのみなさん、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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2006年8月13日

アニメ制作第二弾!【なにわ滞在記Vol.12】


制作したアニメ。
相変わらずシュール系です。

スクーリング後半は課題制作続きで、持ち帰りの作業もあったりと、かなり疲労が蓄積してきました。
せっかく大阪に来ているにもかかわらず、学校とホテルの往復でどこかに観光にいく余裕がない。っていうか金もない(笑)。
まぁ勉強にきたんだからヨシとしよう!!

そろそろ宮崎が懐かしく感じてきました)))あ〜我が子に会いたい。って、私がこういうスケジュールにしたくせに、ワガママな母だ。
子どもたちは新潟の祖父母のところで過ごしておりますが、楽しいながらもガマンをしているようです。ただ私には「帰りたい」とか「会いたい」とか言わないところがケナゲです。胸が痛むわ。ごめんね。

 

今日まで3日間はビデオ技術2-2の授業でした。。
ビデオ技術といいながら、PCでアニメーションを作るという授業です。
制作期間は実質2日間と短い期間なので当然ホテルにお持ち帰りで作業も行いましたが、作りたいものを作らせていただけるので、楽しみながら制作できました。

 

今回実習で作ったのは、秋から制作予定の新作アニメ「東京リベンジ」のプロローグ。相変わらずシュールで「性格歪んでる?」バリのアニメーションです。

 

宮崎に帰ったらホップステップ七福のサイトにアップしまーす。
お楽しみに!!

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2006年8月 8日

アナログ〜なアニメ制作【なにわ滞在記Vol.11】


ランチボックスという機械


ここにビデオカメラを固定して撮影します。


撮影の様子。


今回描いたイラストの数々。
いつかホップステップ記念館に展示しよう。

ビデオ技術論2-1、3日目。今日が提出&発表の日です。
昨夜でイラストを書き上げたので、今日の午前中で完成予定。
ランチボックスは、アナログ感いっぱいで非常に味のあるアニメーションがつくれるし、とても新鮮で楽しいのですが、やっぱり大変。同じシーンを繰り返す場合も、デジタルのようにシーンの使い回しができるわけじゃなく、全コマ撮影せねばなりません。作業の後半はもうバテバテでした。

 

そんなこんなで出来上がった作品。あいかわらずワケわからん感じですが、今回は徹底的にアナログにこだわろうと、すべて筆で描きました。
映像作品は、後日VHSでいただけるそうなので、宮崎に戻ったらホップステップのサイトで公開したいと思います。

 

お楽しみに〜〜!!

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2006年8月 7日

この年にして寮生活【なにわ滞在記Vol.10】


階段を登ると(上)、また階段が!(下)




ガーデン玉手山寮到着!

今までは谷町4丁目のホテル住まいでしたが、今日から8日間は学生寮に入ります。
「いい年して寮はないだろう〜?」って感じですが、受注の仕事を辞めたので、ホップステップブランドが確立するまでは、贅沢もいっていられません。なんてったって一泊1680円ですから!!

 

学校終了後、寮の最寄り駅へ下車。歩くこと20分、玉手山という小高い山の上に寮はありました。
夕方の17時台なのでまだ暑い暑い。おまけにあるくあるく。登る登る。もう汗だくです。

 

部屋は4F。それほど汚いわけではありませんが、ホテル住まいの後だけに、生活レベルが極端に落ちたような印象です。
周囲の環境も、大阪の中心部から田舎に変わったし、寮から駅までの道中もあまりキレイとは言えません。

 

トイレもお風呂も洗面所も共同。1ルームにベッドと冷蔵庫と机があるだけ。インターネットも2ヶ月前の申し込みが必要らしく利用できない。
高校卒業して初めて入った東京の下宿は、お風呂も銭湯通いでもっと貧相でしたが、贅沢を覚えてしまったんでしょうね、今の寮が妙にみすぼらしく思えてしまいます。

 

とりあえず生活に必要な食料品や洗剤、シャンプー、ハンガーなどを買い出しに100円ショップへ。
この100円ショップも、山から降りていかねばならないので買い出しにいくのも大変です。

 

寮で食事をする気になれず、餃子の王将でビールと餃子で一人で食事。
帰りの時間には辺りはもう暗く、寮までの道中は人っ気はない、電柱には「ひったくり注意」とか書いてあるもんだから、オヤジ狩りにあうんじゃないかとドキドキです。妙な汗をかきながら小走りでようやく寮にたどりつき、シャワーを浴びて課題のイラスト制作ナリ。

 

iTunesから流れる音楽だけの静かな生活。

 

「やっぱり明日からホテルに替えようかな〜。この年でムリしちゃ体に悪いかな。。。」なんて悪魔の囁きが。もう一方で「イヤイヤ甘えんな。仕事を辞めるっていうことはこういうことなんだよ」と、二人の自分が戦っております。 なにやってんだ?ワレ??
とりあえず、自分への戒めとして、8日間がんばってみます。

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2006年8月 6日

スクーリング開校式【なにわ滞在記Vol.9】




今日は授業を1時間ずらして、スクーリングの開校式がありました。

 

大阪芸術大学には、立派な芸術劇場という建物があります。宮崎の市民文化ホールくらいの立派な劇場です。
式典は学長の挨拶、各学部の教授の紹介など簡単なものでしたが、音楽学科の生徒さんたちによる学校歌や応援歌の斉唱が印象に残りました。さすが芸術大学だなぁ〜〜。

 

式典の後は授業です。今日から3日間、ビデオ技術2-1。
「ランチボックス」 という機械で、アナログなアニメーションを作ります。まずはシナリオと絵コンテ制作から。
この手の作業は普段やりなれているので、お手のもの。作るものは当然「ホップステップ七福」の宣伝です。
ただ、制作のところが全然違います。アナログですから。
3日間という短い期間ですが、オモロいモンつくりまっせ!!

 

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2006年8月 5日

道頓堀極楽商店街へ行く【なにわ滞在記Vol.8】




極楽商店街の7F広場。
昭和レトロな異次元空間ですね。


6F、だんご屋「飴勝」さん

夕方は、先日お世話になった「ちんどん通信社」さんが運営する「飴勝」さん視察のために、「道頓堀極楽商店街」へ。

道頓堀のくいだおれのすぐそば、巨大な恵比寿さんが飾られているビルの5〜7Fにあります。内装は昭和レトロ一色。キャラクターは七福神なんですね。なんかホップステップとかぶるところが多々あり嬉しいような焦るような。

店内は関西の有名な飲食店を中心に、楽しいお店でぎっしり。金曜日の夜だけあって、とてもにぎやかでした。

飴勝さんはビルの6F。今日のお店番は昨日お会いした「ちんどん通信社」の山口さん。笑顔が似合うとてもすてきな女性です。大学時代にちんどんに魅せられて、そのままちんどん屋さんへ修行に入られたそうです。

店内はちんどん通信社さんの写真や出版物、CDやビデオ、そしてちんどん太鼓やトランペットなど、ちんどん屋グッズでいっぱいでした。

いつか、ウチもここでイベントをさせていただけるのかと思うとわくわくしてきますね。
だんごも美味しかったです。ありがとうございました。


飴勝さんの店頭

店内は、落ち着いた空間です。

壁は活動の写真でいっぱい

だんごいらんかね〜

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2006年8月 4日

番組制作【なにわ滞在記Vol.7】


今日の授業は放送技術概論。
テレビ局のスタジオ設備で、実際にニュース番組を作ろう!!という授業です。
今までの座講と変わって、実習はめちゃ楽しい。

 

芸大だけあって、さすがに設備はスゴいです。実際の放送局バリにそろっていて、まずはその機材に興味津々。

前日に担当を決め、私はカメラマンを希望。見事1カメ担当となりました。
放送用のカメラなんて、触れる機会はまずないですから、めっちゃうれしい。
ディレクターやTDの指示をインカムで聞きながら、実際の放送さながらの番組制作でした。

 

先生はかつては放送の現場で働いていた方々で、授業と言えども妥協を許しません。照明、カメラ、音響、CG、美術(大道具)、出演者、レポーターなどなど、担当に分かれたメンバーが連携して番組を作っていきます。
いや〜面白かった。番組ってーのは、多くの人の力が結集して作られているんですね〜。貴重な経験となりました。ありがとうございました。


スタジオの上ではTDさんとDさんが指示を出します。

照明は重要です。

ディレクタ−と出演者の打ち合わせ

私が担当した1カメ。グレースケールでカメラ調整中。

カメラマン日高。

イエーイ

司会者も素人は思えない饒舌ぶり


3カメも面白そうでした。

 

 

大道具もみんなで準備します。
あ〜楽しい授業でした。

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2006年8月 3日

野菜を食べるナリ【なにわ滞在記Vol.6】


近所のラーメン屋さんの
野菜炒め&ライス


コンビ二の弁当。冷や奴付き


学食も日替わり定食で
バランス良く。

おかげさまで、規則正しい生活を送っています。
夜は遅くとも12時には就寝して、朝は6時には起床。こんな生活は何年ぶりでしょう。

 

自炊ができないので、食事には気を使います。できるだけ野菜をとるように。。。
できるだけ贅沢もしないように。。。と。
朝はホテルが無料サービスしてくれるので良し。昼食は激安の学食。サイコー。
夜は近所のラーメン屋、コンビニなど。
ホップステップが売れるまでは、質素な生活をするのでアーリマス。あ〜芸人みたいだな〜

 

夜は、花ふぶき一座のわかなさんに紹介していただいた、大阪のチンドン屋「ちんどん通信社」さんの事務所へ。
ホップステップの大阪進出にご協力いただけるかもしれないということで、ご挨拶とホップステップの紹介に行ってきました。
大阪で25年も続けている実力派のちんどん屋さんです。すごいっす。道頓堀の極楽商店街に「飴勝」というだんご屋さんを出店されているらしく、そこの一角で定期的にホップステップの展示をさせていただけるかもです。
担当の方々はとても親切な方で、大阪には知り合いのいない私としては、感動モノでした。ありがとうございます。わかなさんありがとう。

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2006年8月 2日

ドキュメンタリー論【なにわ滞在記Vol.5】


映像学科と放送学科の仲間たち

授業再開。今日から8/16まではぶっ通しの休み無し。はりきって参りましょう。


今日の授業はドキュメンタリー論。「ドキュメンタリーとは何ぞや」ということを、1,5日かけて考察します。まぁ結局はそれぞれが自分なりの「ドキュメンタリー」の定義を持てばいいことなんですが、様々なドキュメンタリーの番組や映画をみることができて、ドキュメンタリー作品の意義と必要性を感じました。
作品を作り発信する我々の目的は、社会の歪みを正し、人々の心を豊かにすること。
戦争に関することをはじめ、現実に起こっている問題や過去の惨事を伝えていくことが責務なんだと思います。今後も私の作品はエンターティメントが中心になるとは思いますが、機会があればドキュメンタリーや反戦作品なども作ってみたいと思います。

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2006年8月 1日

営業Day!【なにわ滞在記Vol.4】




   あち〜な〜〜


 「柔らかとんかつ」いーねっ


マクドナルド発見!
まるで天国のよう


宇宙百貨工場の裏口の看板。
ショーベン?
いやジョーベンらしい。

午前中はレポート制作。
午後からの営業のことが気になりつつも、ここで単位を落とすわけにもイカン!!と必死で仕上げました。

 

営業先には15時のアポイント。
その営業先とは、ナント!!知る人ぞ知る「宇宙百貨」!!
「株式会社 宇宙百貨」とは、キモカワ系グッズショップとして全国展開を行っている(私の中では)ナンバー1のショップ。東京は渋谷や原宿のラフォーレ、宮崎もイオンの中に独自のショップを構えています。
有名作家さんによるグッズもあり、私の中ではカリスマ的存在なのでアーリマス。
http://www.uchuhyakka.co.jp/

 

そのカリスマ宇宙百貨さんへ、グッズの共同開発のオファーに行こうってんだから、身の程知らずもいいところ。
まぁ今年のテーマの一つは「強気」ですから。あたってくだけろ!強気でいきまひょ。強気で。

 

阪急電鉄で梅田から20分程度のところにありました。遅れちゃイカンってんで、早めに出たら、予定より一時間も早くついてしまった。この日がまた暑い暑い。駅から20分くらい歩いてきたら、もう汗だく体力消耗ヘトヘト。

一時間、どこかで休憩しようと思いつつ、見渡しても休めるようなところも見当たらない。歩くこと15分、やっとのことでマクドナルドまでたどりつきました。そこでスタッフ奥野と、メールや電話で作戦会議を行い、いよいよ時間だいざ出陣!!

 

宇宙百貨さんの本社は、まさに工場でした。ここから全国にキモカワグッズが発送されるのですね〜〜
事務所は2階にあり、中にはいかにも宇宙百貨ってな感じのギャルが、デザインや事務の仕事をしていました。

 

話し合いの結果、ホップステップのキャラのグッズ化については、審議していただくことになったのですが、東京の宇宙百貨渋谷店のギャラリーで、秋に2週間という長期間、展示会を行えることになりました〜!!!やっほ〜〜すげーっす。

 

キモカワ好きギャルの中では、圧倒的な存在感を持つ宇宙百貨さん。そこの渋谷店は、キモカワ好きのギャルで毎日群がってるんです。そこで2週間も単独の展示ができるなんて、すごいすごいチャンスです。

 

やっぱり動いてみるもんですね〜〜!!訪問してみなければ、そんなことも知らなかったしチャンスにも巡り会えなかった。

 

動くことの大切さをしみじみ感じた一日でした。作品とグッズづくり、がんばるぞ〜!!


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